Speaker of WebX 2026
Taisuke Isono
SMBC日興証券株式会社Nikko Open Innovation Lab長 兼 DeFiテクノロジー部長
2012年にSMBC日興証券に入社し、投資銀行部門に配属。2014年からは同部門にて、主にコンシューマー・リテール(消費財・小売)およびヘルスケア業界におけるM&Aや資金調達(ファイナンス)業務に従事。
2020年、社内ベンチャー・ピッチ・プログラムへの参加を経て、日興オープンイノベーションラボ(NOIL)の立ち上げと同時に参画。同ラボでは「次世代技術 × 地方創生」プロジェクトの統括を担当し、2021年には「高専インターカレッジチャレンジ」を、2022年には「ふるさと納税」と連動した金融スキームなどの主要プロジェクトを次々と立ち上げる。
2023年には、日興での業務の一環として、同社とのジョイントベンチャーである「株式会社Proof of Japan」を設立。AIとWeb3技術を活用した日本文化の支援・発信事業を展開する。さらに2025年には、Web3大手のHashedが組成した第3号ファンドへの出資を主導し、同社のインキュベーションプログラム「Protocol Camp」を通じたWeb3領域での協業・育成を推進。
現在は、SMBC日興証券におけるオープンイノベーションの取り組みを牽引しながら、Web3イニシアチブの推進に注力している。また、同社を代表して一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事も務める。
2020年、社内ベンチャー・ピッチ・プログラムへの参加を経て、日興オープンイノベーションラボ(NOIL)の立ち上げと同時に参画。同ラボでは「次世代技術 × 地方創生」プロジェクトの統括を担当し、2021年には「高専インターカレッジチャレンジ」を、2022年には「ふるさと納税」と連動した金融スキームなどの主要プロジェクトを次々と立ち上げる。
2023年には、日興での業務の一環として、同社とのジョイントベンチャーである「株式会社Proof of Japan」を設立。AIとWeb3技術を活用した日本文化の支援・発信事業を展開する。さらに2025年には、Web3大手のHashedが組成した第3号ファンドへの出資を主導し、同社のインキュベーションプログラム「Protocol Camp」を通じたWeb3領域での協業・育成を推進。
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